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野菜畑日記

 
野菜畑日記 2008年10月26日(日) 採れたてを煮たり焼いたり収穫祭
今日は、百匁の里の収穫祭。
毎年この時期に、畑を借りている利用者達が集まって収穫したばかりの野菜をサラダやバーベキューでいただきながら、ビールやワインで乾杯。一年の畑の恵みに感謝しました。


陽太郎もオレンジジュースで乾杯。

どんよりした曇り空、途中からは小雨まじりでしたが、畑にテーブルを並べて朝10時から始まりました。
会費制で、フランスパンのサンドが入ったランチボックス、パスタ券、豚汁券、バーベキュー券が1枚ずつと飲み物券が5枚付いて2000円。ソフトドリンクは1枚、ビール、ワインは2枚で交換できます。
収穫祭には日本酒、と私などは連想してしまいますが、ワインが並ぶところが今風です。赤、白、スパークリングが揃っています。


園主の加藤さんのご挨拶。その向こうには、黒いベストのウエイターさんがいます。高田馬場のイタリアンレストランからのご出張サービスです。

80区画ある中で50人ほどが参加。朝10時過ぎから、食べ、飲み、語り、笑い、さすがに歌いだす人はいませんでしたが、楽しい時間を過ごしました。
受付も担当してくださった幹事の皆さん、おつかれさまでした。良い表情をされています。


バーベキュー担当の皆さんもおつかれさまでした。美味しかったです。


フランクフルトソーセージに、畑で採れたニンジン(人参)とネギ(葱)を焼きます。


バーベキューの野菜が足りなくなると、どなたか人参をご提供下さる方はいませんか、と声がかかります。そうすると、人参を抜いて洗って持ってきてくれる人がいます。バーベキューで葱を焼くとうまいんだよな、などと言うひとがいると、また、どなたか葱をご提供いただけませんか、という声が。すると、泥つきの葱がすっと差し入れられます。そのうち、バーベキューの鉄板の上は、ネギとニンジンに加えて、チンゲンサイ(青梗菜)、シュンギク(春菊)、キャベツも乗るように。

ほら、ネギもこんなにいただきました。
誰かが声をかけるとスっと立ち上がる人がいて、数分後には引き抜いたばかりのネギやニンジンが届きます。


採れたてのネギをすばやく切ります。

キャベツは外の葉っぱをとるだけ。洗わずに千切りにしてサラダに。キャベツは内側から育つので外側の葉をむけば洗う必要がありません。


採れたてのニンジンやネギ、チンゲンサイ、シュンギク、キャベツは生で食べても美味しい。そのことを皆よく知っているものだから、火が通る前に、「生で食べても美味しいのよ、ちょっと食べてみてよ」などということになります。野菜と笑いのつきないバーベキューとなりました。

私には豚汁が特に美味しかった。サトイモ(里芋)、ダイコン(大根)、ネギ、ニンジン、それに豚肉。具沢山でまことによろしく、温まりました。




加藤さんを交えて、話が弾みます。


12時頃に雨が激しくなり、テーブルとベンチをビニールハウスの中に入れて、宴は続きました。バーベキューは外のパラソルの下に置いて。

私と陽太郎は、雨が小止みになったときに、急いで収穫をしました。家を出るときに、今日はブロッコリーとチンゲンサイとネギは持って帰るよ、と約束してきましたので。

ブロッコリーが立派に育ちました。一個を収穫しました。


カリフラワーも実っています。順調です。


ダイコンも順調です。全て間引いていたつもりですが、1箇所だけ2本を残していました。そのうちの1本を疎抜きました。




キャベツもそろそろ食べられそうです。


シュンギクもそのまま摘んでサラダにしたら美味しそうです。


チンゲンサイも順調。あまり大きくなり過ぎないうちに頂くほうがよいようです。柔らかいうちに食べたいです。


ニンジンは先週抜いたところ、やっと10cmでした。収穫はもう少し待ったほうがよさそうです。


ネギは順調です。2本を抜きました。


陽太郎は鍬を持ち出して、お仕事を始めました。根際の表土を柔らかくし、空気の疎通をよくして、根の呼吸作用を促進する中耕の作業のようです。陽太郎自身は、畝と畝の間に鍬で線路を描いているのだそうです。それでもいいです。結果として中耕の効果につながれば。


ハクサイ(白菜)も来週か再来週には収穫できそうです。葉っぱが柔らかそうで色も鮮やか。美味しそうです。


カブ(蕪)はようやくゴルフボールぐらい。テニスボールぐらいになったら収穫します。


うれしいことに先々週苗を植えたサンチュが根付きました。


同じ日に種を蒔いたコマツナ(小松菜)とホウレンソウ(ほうれん草)が芽を出しました。

コマツナ


ホウレンソウ

全てのテーブルが収穫祭に使われていましたし、小雨も降っていたので、収穫物の集合写真は撮りませんでした。陽太郎と私は、雨が上がった頃合を見て、午後1時過ぎに農園を後にしました。

自宅に帰り、チンゲンサイとシュンギクをきれいに洗いました。

右がチンゲンサイ、左がシュンギク

水洗いしてやると息を吹き返したようです。鮮やかな緑、葉っぱの張り具合。一層、美味しそうに見えます。
 
野菜畑日記 2008年10月19日(日) 祝勝歌遠くに聞こえ葱を抜く
秋晴れ。暑くなく、寒くなく、畑仕事には最適の気候です。運動会や野球大会の季節でもあります。遠くから運動会の歓声や表彰式の音楽などが聞こえてきます。

ブロッコリーが花芽をつけました。まだ直径が5cmほどです。10cmほどになったら収穫できます。来週か再来週か、ブロッコリーが食べられます。ずいぶん虫がついた時期もありましたが、ここまで来れば大丈夫。1本は、本芽が食べられてしまい、脇芽を残しました。脇芽も早いうちに残しておいてそれを収穫のターゲットにすれば本芽と違わない大きさになります。


ダイコン(大根)、ハクサイ(白菜)が良い形になってきました。白菜は5つの穴に種を蒔き、先々週に疎抜きました。とても良い形に育っています。緑が鮮やかで輝いています。

ハクサイ

ダイコンも先々週に疎抜き、それぞれマルチのひとつの穴に1本だけを残しました。

ネリマダイコン(練馬大根)


アオクビダイコン(青首大根)


オフクロダイコン(お袋大根、三浦大根の一種)

あと1、2週間のうちには収穫できそうです。

チンゲンサイ(青梗菜)は、もう収穫できます。手のひらの大きさのこの時期のものが柔らかくて食べごろです。大きくなると筋っぽくなります。こういうサイズのものを食べられるのも、畑仕事をする楽しみです。

チンゲンサイ

カブ(蕪)は、根の部分はまだ2cm弱です。葉っぱの背丈は20cmほどになりました。この段階で疎抜いてやります。マルチの一つの穴に1本だけ残します。

カブ。白い小さな根っこが見えますが、まだビー玉ぐらいの大きさです。


カブを上から見るとこんな具合です。これから疎抜きます。

シュンギクも伸び伸び育っています。このまま葉っぱを摘んで食べたいぐらいです。

シュンギク

キャベツがそれらしくなってきました。何とか青虫の攻撃をしのぎました。

キャベツ

ネギ(葱)とニンジン(人参)も順調に育っています。ネギは太いものから収穫しています。葉っぱが二手に分かれるあたりまで土をかけてやります。土寄せです。ニンジンは2本引き抜いてみましたが、長さが10cm足らず。15cmから20cmになるにはもう少しかかりそうです。

ネギ


ニンジン


ニンジンの林?

今日は、たくさんの作業がありました。
1.ナス(茄子)、シシトウ(獅子唐)、ピーマンを根こそぎ抜き取って、そのあとにコマツナ(小松菜)とホウレンソウ(ほうれん草)の種を蒔きました。
2.サンチュの苗を植えました。
3.ネギ(葱)の土寄せをしました。

ナス、シシトウ、ピーマンを全部抜き取ります。まだ花もつけていますし、実も生っていますが、抜き取ってしまいます。この畝で、コマツナとホウレンソウを作る計画ですので、コマツナとホウレンソウの種を蒔くには今が最適なのです。11月を過ぎてしまってからでは、どうしても成長が悪くなるそうです。ホウレンソウは霜に当たることで甘味が増します。ですから、霜が降りる前にはある程度大きくしておく必要があります。ナス、シシトウ、ピーマンを今シーズン初めて収穫したのが6月28日でしたから、ほとんど4ヶ月近く楽しませてもらったことになります。感謝しつつ根こそぎ引き抜きました。その前に実はしっかり収穫しました。そして、葉っぱを取り、茎を30cmほどにして片付けました。


下の写真は引き抜く前の最後の果実です。

ナス


シシトウ


ピーマン

ホウレンソウの種を5粒ずつ、コマツナの種を10粒ずつ蒔きました。発芽率100%ではないので、こうして複数の種を同じところに蒔きます。そして発芽したものの中から丈夫なものだけを残します。残りは疎抜きます。そして、間引き菜、疎抜き菜としていただきます。若くて柔らかな葉っぱをいただくのです。

ホウレンソウの種


コマツナの種

それからサンチュの苗を植えました。サンチュは種から発芽させるのが難しいそうで、園主の加藤さんが発芽させるところまでやって下さって、それを渡したchが自分の区画の畑に植えます。

サンチュ

サンチュを作るのは初めてのこと。さあ、どんな風に育つでしょう。楽しみです。
そして、この日の収穫です。

左からナス、ネギ、ニンジン、チンゲンサイ、ナス、カブの疎抜いたもの、ピーマン、手前にシシトウです。
 
野菜畑日記 2008年10月4日(土) 実ものから葉もの根ものへ衣替え
10月最初の土曜日。畑も衣替えの季節を迎えています。

初夏から秋にかけて、目も口も胃袋も楽しませてくれた実もの野菜、果菜はそろそろ終わりです。採れる量が減ってきました。ナス(茄子)も実が割れているものが増えてきました。

代わって、葉もの野菜、根もの野菜がぐんぐん伸びています。秋から冬へ、季節が移ってゆくのを実感します。

初めに、今日の収穫です。

中央にネギ(葱)、その左側にハクサイ(白菜)の疎抜き菜(間引き菜)、右側にナス(茄子)が4個、ピーマン1個、シシトウ(獅子唐)が20個ほど。その右側にある緑の葉っぱは、ダイコン(大根)の疎抜き菜です。ナス、ピーマン、シシトウの数の少ないこと。

ナスの花が咲いていますが、心なしか、柔らかさやみずみずしさが少なくなったように感じます。


ナスの実も小ぶりで数が少ない。でも自宅で食べると、まことに美味しかったです。


根っこの野菜は元気です。
先週、疎きを終えたニンジン(人参)は、伸び伸びと育っています。収穫にはまだ早いですが。


ネギは、とても良い感じです。陽太郎が抜くのを手伝ってくれました。



力を入れて。


エイ!抜けました。


うれしい。


根っこがこんなだよ。

ネギは最初に力を入れ過ぎると途中で切れてしまうことがあるので、慎重に抜かなくてはなりません。それで、陽太郎が抜く前に、私が土中の根っこをそれが根付いている土からはがすようにしておきます。ネギの白いところを少し掘って、そこをつかんでぐいっと力を入れると、土の中でプチッ、プチッと音がします。プチッ、プチッと土から離れる感じが手に伝わります。この感触、陽太郎にも早く味わって欲しいです。

ハクサイ、ダイコンが元気です。その中でも元気なものだけを1本ずつ残して、それ以外のものを引き抜いてしまいます。種は、一箇所に3粒〜4粒ずつ蒔きました。葉っぱの長さが15cmを超えましたので、1本だけ残してその他のものを引き抜きます。これを疎抜く(おろぬく)、間引くと言います。蒔いた種が必ず芽を出す、ということはありません。一粒の種だけだと発芽しないリスクがあります。それで数粒を一箇所に蒔いて、発芽して育ったのを確認して、元気の良いのを1本だけ残すのです。数粒を一箇所に蒔くのは、発芽する際に土を押し上げて芽が出ますが、一つだけの芽より複数の方が押し上げる力も増えるということもあるそうです。土の中で根っこが競争するので、より強い野菜になるとも聞きました。一個だけだと甘えてしまうというのです。不思議ですね。

ハクサイ


アオクビダイコン(青首大根)


オフクロダイコン(お袋大根)


ネリマダイコン(練馬大根)

9月7日に種を蒔いた、カブ(蕪)、チンゲンサイ(青梗菜)、シュンギク(春菊)は、まだ小さいですが、それぞれ違う種類だということが、葉っぱの形からわかるようになってきました。

カブ


チンゲンサイ


シュンギク

今日はハクサイ、ダイコンにかけられていた寒さよけの寒冷紗を外し、カブ、チンゲンサイ、シュンギクの畝にかけてやりました。

南北のお隣さんのカブ、チンゲンサイ、シュンギクの畝には既に寒冷紗がかかっています。

8月23日に苗を植えたキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーもとても順調です。ところどころ虫に食われていますけれど。

キャベツ


ブロッコリー


ブロッコリーには青虫がついていました。


カリフラワー

ジャガイモ(じゃが芋)は、3個の種芋を植えました。1個の種芋から茎が5本ほど出ますが、2本だけを残しえ、その他の茎は種芋から外します。茎が多いと小さな芋がたくさんできます。茎が1本なら大きいものが数少なく、というわけで2本ぐらいなら中玉がそれなりの数、採れそうだというわけです。

ジャガイモ

サトイモ(里芋)とヤツガシラ(八頭)もずいぶん茎が伸びて葉っぱも大きくなりました。芋名月という言葉もあり、サトイモは名月の頃に収穫され、お月見のお備えとされてきました。そろそろ収穫できそうです。

サトイモ

講義室であり、休憩室であり、道具置き場でもあるビニールハウスの黒板には、園主の加藤さんからのメッセージ(注意書き)が記されています。

◎常に除草は行ないましょう。
◎この時期のブロッコリーのわき芽は取りましょう。
◎アブラナ科の野菜は特に虫が好みます。農薬散布を週に一度行いましょう。

カボチャの茶巾蒸し
トマトの味噌汁
キュウリの納豆サラダ
オクラのトロネバクリームパスタ
シシトウと白滝のきんぴら
ピーマンのキーマカレー
ジャガイモもち
赤カブの甘酢漬け
バナナDEコロッケ
焼きナス(茄子)のヨーグルトソース
あったかいソースの野菜たっぷりサラダ
サヤインゲンのペペロンチーノ
ハスとゴボウのきんぴら
ニンニクたっぷりのバーニャカウダ