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野菜畑日記

 
野菜畑日記 2008年9月27日(土) 北風に昨日と違う匂いあり
空が高い。青空。でも、昨日とは違って肌寒い。
陽太郎と畑に出かける。家を出たところで、陽太郎が言う。

この風が好き この風の匂いが好き この風は雪を降らせるから。

確かに北風が吹いている。昨日までの風とは違っている。
陽太郎が聞く。「ねえねえ、この風が吹いたから、明日、雪降るかな。」
「明日は振らないけど、そのうちに、きっと振るだろうね。」と私。
「早く、降るといいなあ。」と陽太郎。

季節は確かに巡り、畑はもう晩秋である。
3週間後には、ナス(茄子)、シシトウ(獅子唐)、ピーマンを撤去し、そのあとにコマツナ(小松菜)とホウレンソウ(ほうれん草)の種を蒔く。夏から秋にかけて収穫できる果菜は、全て終わり、畑は根菜と葉菜だけになる。
ダイコン(大根)、ハクサイ(白菜)が順調に育っている。

ネリマダイコン(練馬大根)
同じ時期に種を蒔いても、こんなに大きさに違いがある。


アオクビダイコン(青首大根)


オフクロダイコン(お袋大根、三浦大根系)


ハクサイ(白菜)

収穫できる野菜は、先週と同じ。ナス、ピーマン、シシトウにニンジン(人参)とネギ(葱)。ニンジンは、最初に種を蒔いたものが3本ほど残っているうちの二本を陽太郎が、さっさと抜いてしまった。



ネギは土寄せをしてやる必要があり、陽太郎が手伝ってくれた。土寄せは、ネギの葉が二股に分かれるところまで土をかけてやるのだ。シャベルで丁寧に土を盛っていた。


ネギを土から引っこ抜くのは、ニンジンほど楽ではない。根っこが強く張っているので、茎の途中で切れてしまうことがあるからだ。陽太郎にまず抜かせてみて、すぐには抜けないことを確認してから、私が代わり静かに力を込めて根っこをゆっくり土から離すようにする。こうすると土の中で、プチッ、プチッ、と根が切れる音がする。それからもう一度陽太郎にネギを持たせて、引っこ抜かせる。採れた!




ナスはきれいな色をしていてツヤも良いが、小振りになってきた。


ピーマンが良い状態だ。陽太郎の握りこぶしほどの大きさのものが8個ほど生っている。


シシトウもまだまだ採れそうだ。


ブロッコリーは順調だが、虫に食われている葉っぱが多い。先週のようにレース状に食われているものはないが、葉っぱの裏を丁寧に見ていくと、いました、いました、青虫が。指で取ろうとすると、葉っぱから落ちて土の上を尺取虫のように逃げていく。

ブロッコリー


ブロッコリーから落ちた青虫

サトイモ(里芋)はまもなく収穫できる。芋名月の言葉があるとおり、かつてはお月見に芋をお供えした習慣があるそうだ。各地には、里芋に見立てたお芋をお供えする習慣も残っている。


サトイモに蝶々のさなぎらしいものを見つけた。この畑で作業をしてきて2年目になるが、初めて見た。長さ2cmほど。成長すると何になるのだろう。

キャベツの葉っぱも虫に食われている。冬が近いせいか、越冬のために虫も懸命に子孫を残そうとするのだろうか。

先週種を蒔いたシュンギク(春菊)、チンゲンサイ(青梗菜)、カブ(蕪)の芽が出た。かわいい双葉である。どれもアブラナ科だから若芽の形は似ている。
シュンギク


チンゲンサイ


カブ

さて、今日の収穫です。
左から、間引いたニンジン、ネギ、ニンジン、ナス、ピーマン、手前にシシトウ。シシトウの中には赤くなったのが2個。唐辛子になってしまったのか、という色をしているが、食べてみると辛くはない。

今日は、北風が肌寒く感じるものの、秋晴れの気持ちの良い一日であった。こういう日は陽太郎も動きが軽い。私が鍬で中耕という作業をしていると、それを真似しだした。中耕というのは、畝の周辺に10cmほどの深さで鍬を入れ、土を柔らかくし、通気性をよくする作業だが、陽太郎の場合は、鍬で電車の線路を作る作業になってしまう。




お父さんの鍬を持って帰ります。ちゃんと泥を落として洗っておいてくださいね。 

野菜畑日記 2008年9月21日(日) 雨の中蕪の種蒔き冬近く
昨日は台風一過の青空が広がったが、今日はどんよりした曇り空。天気予報は午後遅く雨が降ると言うが、今日の10時に今週最後の講義があるので、行かないわけにいかない。今日は、予定表ではカブ(蕪)、チンゲンサイ(青梗菜)、シュンギク(春菊)の種蒔き。講義の中で種が配られ、種蒔きの要領も教えてもらえるから欠席できないのだ。

陽太郎は一昨日からお泊り保育。幼稚園で一泊してきた。疲れていると思われるので、今日は自宅でゆっくり休むことにし、私だけで畑へ。畑に着くと、あれ、陽太郎君は、と何人かの方が声をかけて下さった。ありがたいこと。

ブロッコリーの葉っぱの中に、無数の穴が開いていてまるでレース編みのようになっているものが何枚かある。よく見ると、虫に食われている。裏側を見ると1cm足らずの虫が一杯ついている。放っておくと花芽まで食われてしまうので、葉っぱごと切り取って捨ててしまう。







キャベツにも虫がついている。穴が開いている葉っぱがかなりある。注意してみると、いたいた。芯に近いところに黒いのが。2cmほどの大きさ。これも手で取って潰す。緑色の、いわゆる青虫もいた。こちらは取ろうとすると、葉から落ちてしまった。土の上を尺取虫のように動く。見ていてユーモラスだが、放っておくとまた葉っぱにもどるのでこちらも退治した。





虫に食われていないものも、もちろんあります。

日記の始めが、いきなり虫の写真になってしまったが、害虫の駆除は重要である。見つけて手で潰すのが農薬も使わなくてよいから一番良い。

加藤さんの講義は1時間。今日は盛りだくさんの内容だ。講義が終わり、さあ、作業へという頃、心配していた雨が降り出した。しばらく待つが、やむ気配がないので、小降りになったのを見計らって収穫と写真撮影をしてしまう。

今日収穫できるのは、ナス(茄子)とピーマンとシシトウ(獅子唐)、それにニンジン(人参)とネギ(葱)を少し。

ナスは、秋茄子の名にふさわしく、今週も豊作である。

ピーマンもまだ元気。

シシトウも沢山生っている。

下は他の畑の写真だが、シシトウが真っ赤になっている。唐辛子に先祖がえりしてしまったかのようだ。でも、シシトウなので、赤いからと言って辛いわけではない。



ニンジンは、最初に蒔いた100粒ほどの種からようやく7本だけが芽を出したが、今では直径2〜3cmほどになっている。その中から南側にある4本ほどを収穫した。

それから、先週に続いて疎き(おろぬき、間引き)をした。葉っぱが4枚程度になったところで疎くのだ。疎くのは、ひとところに何本もあると栄養を奪い合ってしまうし、北側の葉っぱに日光が当たらなくなってしまうからだ。丈夫そうなのを1本だけ残してそれを育てて収穫するのだ。疎いたものは、捨てるのではなく、サラダにしたり、韓国のちぢみに入れたりしていただく。若い葉っぱは柔らかく生で美味しく食べられる。



ネギは土寄せをし、直径1.5〜2cmほどのものを2本収穫した。

先々週、種を蒔いたダイコン(大根)とハクサイ(白菜)が順調に育っている。

ハクサイ。

オフクロダイコン(おふくろ大根、三浦大根の仲間)。

アオクビダイコン(青首大根)。

ネリマダイコン(練馬大根)。

雨が大降りになると、ビニールハウスで待機し、小降りになると作業に戻るということを繰り返す。

次は、サンチュの準備。肥料を撒いて土に混ぜ込み、土をならしてマルチを張る。ただし、今日は種は蒔かないとのこと。サンチュの種はとても軽いので風が吹くと飛んでしまうほどだそうだ。台風が来ていたので、今週は蒔かないことにしたそうだ。こういうことは、素人には全くわからない。農業の奥の深さである。サンチュは加藤さんが別のところで種を蒔き、苗にしたものを植える予定。陽太郎がいないので一人でマルチを張る。思ったよりうまく張れた。

その後、今日のメインイベントである、カブ(蕪)、チンゲンサイ(青梗菜)、シュンギク(春菊)の種蒔きに取り掛かった。

種を蒔く前に肥料を撒いて、土に混ぜ込んでやり、土をならしてマルチを張る。この作業は、サンチュの時と同じだ。、カブは3粒、チンゲンサイは3〜4粒、シュンギクは8〜10粒の種を一つの穴にまとめて蒔く。穴の深さは、カブとチンゲンサイが1cmほど、シュンギクが7mmほど。種の数が違うのは、カブやチンゲンサイは発芽率がほぼ100%と高いのに比べ、シュンギクの発芽率は50%程度だからである。また、カブの種は北側に蒔くが、これはこの3種類の中でカブの葉っぱが一番背丈が高くなるので南側で育てると、その北側の背丈の低いチンゲンサイ、シュンギクに多日光が当たらなくなってしまうからなのだ。

左からチンゲンサイ、カブ、シュンギクの種。チンゲンサイとカブの種はとても似ていて、混じってしまうと見分けがつきにくい。カブの種は少しだけ赤みを帯びている。

種は、直径1〜1.5cmほどの穴にまとめて蒔いてやる。芽が出るときに若芽は土を押し上げなければならないが、こうすれば複数の芽がいわば力を合わせて土を押し上げることができるからだ、と加藤さんが説明する。なるほどと思う。種も力を合わせるのだ。

ジャガイモは、ひとつの種芋から4〜5本ほどの茎が伸びているが、20cmほどに伸びたところで、2〜3本を残して、それ以外は引き抜いてしまう。いわゆる芽欠きだ。茎が多いと、芋が小さくなってしまうのだ。1本だけ残せば大玉ができるが数が少なく、2〜3本なら玉は中ぐらいになるが、数は増える。それ以上に茎があると数は多くなるが、小さなジャガイモしか収穫できないそうだ。茎を取るには種芋が引っ張られて浮き上がらないように他の茎の根元を手のひらで押さえて、ゆっくり力を加えて引き抜く。このとき、プチッと言う小さな音がして茎が種芋からはがれる感触がある。種芋についているところから離れるのが良いそうだ。途中で切れたりすると病気の原因になると言われ、注意するが、2本ほど失敗してしまった。心配だが、仕方がない。順調な生育を祈るしかない。



サトイモ(里芋)も順調に育っている。茎と葉っぱがずいぶん大きくなった。芋名月と言う言葉があるとおり、収穫の時期が近い。台風の大雨で土寄せしてあった土が流れてしまったので、改めて土寄せをしてやる。



小降りと大降りを繰り返す雨。小振りになるたびに畑にでて仕事をする。帽子もシャツも濡れて重い。本当は、種蒔きの様子やマルチを張る作業などの写真を撮りたいのだが、太陽光が乏しいのと作業の時間が惜しいのとで、撮れなかった。まあ、仕方がない。今日やらなければならない作業をしたことをもってよしとしよう。

ブロッコリーに脇芽が出ているので取ってやる。最後に中耕をし、虫除けの薬を撒いて作業を終えた。

我が区画の全景。

手前右がカリフラワー、左がブロッコリー。かまぼこ型の寒冷紗の中がハクサイとダイコン。その向こうの背の高いのがサトイモ。その左がキャベツ。その先に見える土の部分に、カブ、チンゲンサイ、シュンギクの種を蒔いた。(この写真はマルチを張る前)。その向こう、バケツの隣がナス。右にピーマン、シシトウがあるのだが、サトイモの陰になっている。ナスの向うにサンチュの畝。その右にジャガイモ。ジャガイモの奥にネギ、その左にニンジン。サンチュを植えると今年度の仕込みは全て終わり、その後は、収穫を楽しみつつ、雑草取りと虫退治に気をつけて正月を迎えることになる。

今日の収穫。

左からニンジン、ネギ、ナス、手前にシシトウとピーマン。私の畑でも 赤くなったシシトウが2本、赤くなりかけているものが1本あった。この数週間、茄子、ピーマン、シシトウしか持っていけなかったので、今日はニンジンとネギを持って帰る約束をして家を出てきたので、ホッとする。

野菜畑日記 2008年9月13日(土) 大根の双葉輝く秋の陽に
先週の日曜に種を播いたダイコン(大根)とハクサイ(白菜)が芽を出した。かわいい双葉である。どちらもアブラナ科なので双葉の姿はとても似ている。ちょっと見ただけでは見分けがつかないくらいだ。これが伸びていくと、少しずつ形が変わって違いが明らかになる。

ハクサイ

オフクロダイコン(三浦大根系)

アオクビダイコン(青首大根)

ネリマダイコン(練馬大根)

ジャガイモ(じゃが芋)が芽を出した。結構大きくなっている。先週既に芽を出していたのにトウモロコシの茎に隠れていて、気がつかなかったのかもしれない。



先週、 種芋は3個播いたが、3個とも発芽した。めでたし、めでたし。

トマト、ミニトマト、キュウリを支柱も一緒に撤去したので、今週の収穫はナス (茄子)、シシトウ(獅子唐)、ピーマンだけ。ナスは良い形のものが10本あまり採れた。シシトウもまだまだ採れそうだ。ピーマンはそれなりの大きさのものが3個だけ。





畑は夏から秋への端境期。今、収穫できる野菜は少ないが、秋から冬にかけて収穫できる野菜が確実に育ち、育ち始めている。

ニンジン(人参)。一箇所に4粒ずつ種を播いたのが、3本から4本発芽して育っている。根が3cmから4cmになったので、1本だけを残して、その他は疎いた(おろぬいた)。こういう作業を疎く、とか間引くとか言うが、なんとなく間引くよりも疎く、の方がやさしい感じがする。

ネギ(葱)も順調に育っている。そろそろ収穫しても良いかもしれない。今日は収穫はせず、土寄せをした。

ブロッコリー。我が区画のブロッコリーは育ちが良いと評判だ。すくすく伸び、色も濃いような気がする。

けれども油断は大敵。葉っぱに穴が開いている。虫がつき始 めている。

カリフラワーも順調だ。

キャベツも順調。

サトイモ(里芋)もヤツガシラ(八頭)も。芋名月の言葉もある。そろそろ収穫が近い。 収穫作業はすぐに終わってしまうので、今日は草取りに励んだ。 雑草はすぐに増える。最初のうちは小さくて目立たないが、そのうち存在感を増してくる。小さいうちなら手で引き抜けば取れるが、大きくなると抜くのが難しくなる。しっかり根っこを張るので、手で引き抜こうとすると茎と葉っぱだけは取れても根っこが土の中に残ってしまう。

そういうときは道具の力を借りよう。シャベルを根っこの下当たりに差し込んで掘り起こすと簡単だ。根っこが土ごと持ち上がるから、茎をつかめば根っこごと取れる。土が根っこについているので茎を持って振ってやると土が落ちる。



雑草を取る道具。こういう道具で根っこの下から掘り起こして取ると簡単に根こそぎ取れる。

陽太郎もお手伝い。

このように根っこの下にシャベルを刺し込み掘り起こそう。 雨の日は道具を使わなくても引き抜けることが多いが、晴れの日が続いて土が乾燥していると道具が必要だ。今日一日でこんなに取った。

今日の収穫。ナス、ピーマン、シシトウ、それに疎いたニンジン。シシトウの中に赤いものがあった。唐辛子にもどったようだ。疎いたニンジンは、葉っぱをサラダなどにしていただきます。

野菜畑日記 2008年9月7日(日) ミニトマトとトマトを払い風抜ける
快晴です。 今日は加藤さんの講義がある日ですが、畑に着いたときには講義は終わっていました。今週は講義はないものと思い込んでいました。

野菜ページに講義の予定表も掲載してあるのに、うかつでした。
今日は作業が一杯です。

1.トマトとミニトマト、キュウリ(胡瓜)を撤去する。
2.ダイコン(大根)、ハクサイ(白菜)の種を蒔き、寒冷紗をかける。
3.ブロッコリー、カリフラワー、キャベツに追肥をして、虫除けの薬を撒く。
4.収穫をする。
5.雑草を取る。

ブロッコリー、カリフラワー、キャベツに追肥をしました。
2株の間に鶏糞を焼いたものを置きます。

左がカリフラワー、右がブロッコリーです。我が区画のものは育ちがよいようでうれしいです。

キャベツも2株の間に肥料を置きます。 肥料を置いたあと根元が高くなるように土をかけ、肥料の上にも土をかぶせるようにします。

ミニトマトも皮が裂けたものが増えました。また虫がついたものも増えています。加藤さんによると野菜に力がなくなると虫がつきやすくなるそうです。9月も第1週が過ぎました。トマト、ミニトマトは今日で終わりです。根こそぎ取り除き、支柱もマルチも撤去します。キュウリは後から植えたものが一本だけ実を付けていますので、それだけを残して撤去します。

トマトとミニトマト、キュウリを撤去した後を、陽太郎がお気に入りのアメリカンレーキをもってならしてくれました。土の上に線路のようなあとが付くのがうれしいようです。

ピーマンが支柱から外れて根っこから倒れています。最近の激しい雨に打たれたのでしょう。立て直し支柱に結わえてやりました。

でも、ピーマンは元気です。つやつやすくすく育っています。

ナス(茄子)も順調です。ツヤ、形、サイズ、なかなか良い。

地面に近いところで生っているナスには土がついています。激しい雨がはねたのです。

ピーマンも元気です。先週見たときはそろそろ終わりかと思いましたが、息を吹き返したような感じです。小さな実もたくさん付いていますから、来週もたくさん収穫できそうです。

ニンジンも順調。最初に100粒ほども蒔いた種は1割も芽を出さず、がっかりしましたが、2度目に蒔いた種は見事にたくさんの芽を出しました。うれしいですね。そろそろ間引かなければなりませんが、今週はやらなければならない作業が多過ぎて、そこまで手が回りませんでした。

ネギは順調です。今日はほんの少しだけ追肥をしました。そろそろ土寄せをしなければなりません。来週やります。

サトイモ(里芋)とヤツガシラ(八頭)も順調です。子どもが傘に使えそうなくらい立派な大きな葉っぱができました。虫がつくのが心配です。虫除けの薬を撒きました。

今日の収穫です。手前左から時計回りに、ミニトマト、キュウリ、ナス、トマト、シシトウです。核家族の我が家では食べ切れません。ご近所におすそ分けします。
カボチャの茶巾蒸し
トマトの味噌汁
キュウリの納豆サラダ
オクラのトロネバクリームパスタ
シシトウと白滝のきんぴら
ピーマンのキーマカレー
ジャガイモもち
赤カブの甘酢漬け
バナナDEコロッケ
焼きナス(茄子)のヨーグルトソース
あったかいソースの野菜たっぷりサラダ
サヤインゲンのペペロンチーノ
ハスとゴボウのきんぴら
ニンニクたっぷりのバーニャカウダ